MRI検査をするときには造影剤を注射します

MRI検査をするときには造影剤を注射します

私が胃の手術を受けるときに、術前検査の一つでMRI検査を受けました。

 

私の胃潰瘍は大きくて、悪性度がレベル4だったので、とても詳しい検査が行われました。そのたくさんの検査の中の一つがMRI検査だったのです。

 

私はそのときに初めてMRI検査を受けました。白いドームのようなものがあって、ベッドがあり、ベッドが動いて、ドーナッツ状の機械の中を通るのです。

 

私は点滴を打っていたので、その点滴から検査に必要な造影剤を注入することになっていると検査医の人から聞きました。途中で気分が悪くなったらすぐに行ってください、と言われたので、かなり体に影響を与えるものなのかな、と思いました。

 

点滴から造影剤を入れられたら、体のあちこちが熱くなりました。特に下半身のデリケートゾーンが熱くなって違和感を感じました。

 

その他のところは、特に何も感じませんでした。デリケートゾーンの違和感は、熱を持っていて、お漏らしをしたような感じがしたのです。

 

MRIの機械は大きな音がガンガンして、目を閉じて、じっとベッドが動くのを感じていました。胃の部分の断面図を写すのでしょう。悪性の潰瘍がどれくらい深く達しているのかMRIで調べることになっていたようです。

 

私は造影剤の違和感の方が気持ちが悪かったです。気分が悪くはなりませんでしたが、なんとなく体に悪いものを入れられているような感じがして、違和感がありました。レントゲンなどではわからない細かいところまでわかるのがMRIだということですので、どうしても必要な検査でした。

 

特に私のように悪性度が高いと、どこかにガン細胞ができているかもしれないので、綿密に調べる必要があったのです。

 

体がカーッと熱くなって、ガーン、ガーン、と鳴る機械の中を通って、検査は終わりましたが、時間はそれほど長くかかりませんでした。MRIだと細かいところまで検査ができるので、安心して検査を受けることができて、とてもいいと思います。

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