MRI検査で造影剤を使用するときは食事の制限も

MRI検査で造影剤を使用するときは食事の制限も

昨年の暮れ(12月初旬)になって朝ののラジオ体操をした後になって、左手のシビレが気になり出しました。

 

その後、朝食後になって軽い散歩にでかけたところ、左足が思うように動けず妙な感じになってしまいました。 そして、其の日の昼食の時には口や唇がシビレル感じになり、愈々、身体の変調に気がついたのです。

 

その間、ネットで症状などを調べてみると、どうやら、頚椎の損傷(ヘルニア)か、脳梗塞であるころがわかりました。

 

其の状態を妻に話して近くにある某市立病院へ向かって、先ずは内科へ案内されたところ、早速、検査をされたのです。

 

初めは、採血や心臓の心電図検査、其れにCT監査をされましたが、其の時点では異常は見つからず、次に、愈々、MRIの検査を受けました。 

 

検査は重点的に頭部の異常を検査するのですが、其の検査機械は小生にとっても始めてであり、頭を固定されて円状の機械にて検査が始まったところ、物凄い音量の音に先ず、びっくりしたものでした。

 

検査の結果を内科の医師が確認したところ、フィルムに血管部分に「白い点」がみつかり、脳梗塞と判定され、其のまま脳外科の診療医に回されたのです。

 

脳外科の医師も間違いなく脳梗塞であるとして、早速、介護用の椅子に乗せられ入院となってしまったのです。

 

結果として、CTでは見えなかった箇所が、 MRI検査ではハッキリと識別されて、その効果、能力に驚いたものでした。MRIとCTの違いについて知っておきたいという思い医師に聞いたりネットなどで調べてみました。

 

其の結果、MRIとCTの其の違いは撮影方法でで、CTはレントゲンにように放射線を使っているのに対して、MRIというのは磁気、磁力の感度を撮影していることです。 

 

CTは胸のレントゲン撮影でよく用いられますが、放射線を当てて其の強弱で患部を探し当てるのですが、MRIという手法は全く異なるようです。

 

其れは、機械が磁気を発するのではなく、人間が持っている磁気を拾って分析するのだそうです。人の細胞というのは自然と磁気が発生しているのだそうで、磁力が発生しているということは水分からなんだそうです。

 

細胞は人の体の凡そ7割が水分で占められていることは御存知でしょうが、その水分を含んでいる所を撮影できるというのがMRI検査のの特長何だそうで、磁気の強弱を精密に分析し映像化したのがフィルムの写真となって表されると言われます。

 

尚、MRIやCTなどの検査するときは、其の部位によっては造影剤というものを使用するらしいが、此の時には食事制限が必要とも言われています。

 

小生の場合は頭部血管検査ということで、特に造影剤は使用せず、従って、食事の制限などはありませんでした。